万願寺とうがらし(1kg)
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万願寺とうがらし(1kg)

販売元
旬果鮮菜 夜明けのポポー
通常価格
¥1,980
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伝統と歴史あふれる丹波 綾部で
徹底した温度調整と土壌改良によってつくられた美味しい野菜を
みなさまの食卓にお届けします

『万願寺とうがらし』とは
京の伝統野菜
京の伝統野菜

万願寺とうがらしは、昭和初期頃に京都府舞鶴市で誕生した京の伝統野菜に準ずる野菜の一つです。
果肉が大きくて分厚く、柔らかくて甘みがあり、種が少なく食べやすい事が特徴です。

とうがらしの王様
とうがらしの王様

一般的なとうがらしと比べ非常に大きな見た目から、とうがらしの王様とも呼ばれており、古くから京都府民に親しまれてきた食材です。
食べても辛くないので、煮ても焼いてもどんな調理法でもおすすめです。
北京都では数多くの飲食店様が郷土料理として提供されています。

揚げるとなお一層
揚げるとなお一層…

夜明けのポポーのおすすめの食べ方は揚げ物です。
調理して食べるとジュワッとジューシーな果肉が堪能できます。
はじめて食べた人は「これってとうがらし??」と必ず驚かれます。

ポポーのこだわり
寒暖差の多い気候に合わせた適切な温度調整
寒暖差の多い気候に合わせた適切な温度調整

綾部市では、最高気温36.1℃、最低気温-3.5℃を記録する非常に寒暖差の厳しい地域です。この寒暖差は野菜の甘みを引き出し、おいしい野菜が作れる最高の環境です。夜明けのポポーでは、この寒暖差を活かした作物を選定し、お客様に満足していただける体制を整えています。また、温度変化に弱い万願寺とうがらしなどはビニールハウスで栽培を行っており、一定の温度を保てるよう管理しております。適温である20℃〜30℃に常にキープするために、ハウス内の自動換気システムなどを取り入れ、作物に合わせた適性な環境を整え栽培しております。

粘土質の土による肥料持ちの良い土壌
粘土質の土による肥料持ちの良い土壌

綾部市の土壌の特性として、一般的な土壌よりも粘土質であり、土の粒子が細かく硬い特性があります。このままでは土が乾いた時に野菜の成長に必要な水や空気が通りにくく、野菜栽培に不向きな土壌になってしまいますが、夜明けのポポーでは堆肥や腐葉土などの有機物を混ぜ、深く耕す事で土を団粒化させ、水や空気の通り道を作り、尚且つ必要な栄養素を十分に保つ事ができるよう土壌を改良し栽培しております。

人と機械が協力し、常に出荷できる生産量のキープを
人と機械が協力し、常に出荷できる生産量のキープを

作物にとって常に最適な環境を整えるために、様々な設備を定期的に更新し、人と機械で作業分担する事で互いの良さを活かし、栽培期間を通して常に生産量を安定化させています。水やりやハウス内の温度設定などの室内環境の調整は機械に任せ、作物一つひとつの手入れなどは人の目でしっかりチェックする事で、大量生産大量出荷にも対応する事ができます。

内容量

万願寺とうがらし1kg

保存方法

直射日光および高温多湿を避けて保存

送料(税込)
発送目安

ご注文いただいてから6日~7日後ぐらいに発送(弊社休業日を除く)